Unicodeデコード|\u・U+を日本語・絵文字へ復元
\uXXXX、\u{1F600}、U+1F600を日本語や絵文字へデコード。サロゲートペアを検証し、不正なUnicode位置も表示します。
デコード設定
自動判定では \uXXXX、\u{1F600}、U+1F600 を同じ入力内で復元できます。
このツールの使い方・詳細
🛠 使い方
💡 活用シーン・ユースケース
- ログやAPIレスポンスの\uXXXXを日本語・絵文字へ戻す
- U+形式のコードポイント一覧を実際の文字列へ変換する
- 壊れたサロゲートペアや不完全なUnicodeエスケープを調べる
Unicodeエスケープを日本語・絵文字へデコードする
ログ、APIレスポンス、ソースコードに含まれるUnicode表記を、実際に読める文字へ復元します。\uXXXX、\u{1F600}、U+1F600 の3形式を自動判定でき、入力前後の空白や改行も保持します。処理はブラウザ内だけで行います。
\uXXXXと絵文字のサロゲートペア
\uXXXX はUTF-16の16ビットコード単位を表します。日本語は多くの場合1つで復元できますが、絵文字などU+10000以上の文字は上位サロゲートと下位サロゲートの2つが必要です。たとえば \uD83D\uDE00 は1文字の😀になります。
厳密検証で見つかる問題
厳密検証では、4桁に満たない \u、閉じ括弧がないコードポイント形式、U+10FFFFを超える値、上位・下位のどちらか一方しかないサロゲートをエラーにします。壊れた表記をそのまま残して他の部分だけ復元したい場合は、厳密検証を無効にできます。
U+表記の一覧を文字列へ変換
U+3053 U+3093 U+306B U+3061 U+306F のように、空白またはカンマで区切られたコードポイント一覧だけを入力した場合は、区切りを除いて「こんにちは」と連結します。文章中に含まれるU+表記は、その位置だけを置き換えます。
JSON全体の復元との違い
このツールはUnicode表記だけを文字へ変換します。\"、\\n、\\\\ などJSON文字列固有のエスケープもまとめて戻す場合は、関連ツールの「JSON文字列エスケープ・復元」を利用してください。
孤立サロゲートを避ける理由
サロゲートはUTF-16で必ず正しい順序のペアとして使います。片方だけの値はUnicode文字を表さず、受け取るソフトウェアによって長さの解釈が変わったり、エラーになったりする可能性があります。