安全なパスワード生成|暗号学的乱数・8〜64文字
暗号学的乱数で安全なランダムパスワードを無料生成。8〜64文字、英大文字・小文字・数字・記号、紛らわしい文字の除外に対応します。
生成結果
生成設定
設定変更後は、古い生成結果を消去します。サービス側の使用可能文字・最大長も確認してください。
このツールの使い方・詳細
🛠 使い方
💡 活用シーン・ユースケース
- 新しいサービス用に長くランダムな固有パスワードを作る
- サイトの文字種・文字数条件に合わせたパスワードを生成する
- 見間違いやすい文字を除いた初期パスワードを作る
安全なランダムパスワードを生成する
ブラウザの暗号学的乱数生成機能を使い、8〜64文字のランダムなパスワードを作成します。英大文字、英小文字、数字、記号を選択でき、選択した文字種を最低1文字ずつ含める設定や、見間違いやすい文字を除く設定も利用できます。生成結果はサーバーへ送信・保存しません。
このツールの乱数生成方法
crypto.getRandomValues()で取得した乱数を使用します。文字選択では剰余の偏りを避けるため、文字集合の大きさで均等に割り切れない乱数値を捨てて取り直します。最後に暗号学的乱数を使って文字順をシャッフルします。
何文字に設定すればよい?
NIST SP 800-63B-4は、単一要素認証で使うパスワードについて15文字以上を求め、少なくとも64文字まで許容することを示しています。このツールは互換性のため8文字から生成できますが、サービスが許す場合は15文字以上、パスワードマネージャーで管理するランダム文字列なら20文字以上を初期値として推奨します。
文字種はすべて選ぶべき?
サービス側に文字種の条件がある場合は、それに合わせて選択してください。NISTは、利用者が覚えるパスワードに一律の構成規則を課すことを推奨していません。ただし、このツールのように機械生成してパスワードマネージャーへ保存する場合、使用可能な文字集合を広げると同じ文字数で推測候補を増やせます。
生成後に行うこと
- 生成したパスワードを信頼できるパスワードマネージャーへ保存します。
- 同じパスワードを別のサービスで使い回さないでください。
- サービスが対応している場合はMFA(多要素認証)も有効にしてください。
- 漏えいの疑いがある場合は、定期変更日を待たず直ちに変更してください。
注意点
ブラウザ内だけで生成しますが、端末のマルウェア、画面共有、クリップボード監視、ブラウザ拡張機能などから秘密を守るものではありません。共有端末では利用せず、コピー後は速やかに保存先へ移してください。
参考
NIST SP 800-63B-4では、長さ、ブロックリスト、パスワードマネージャー、サービスごとに異なるパスワードの利用について説明されています。