SHA-512ハッシュ生成|テキスト・ファイル対応

テキストや最大100MBのファイルからSHA-512をブラウザ内で計算。128桁のチェックサム生成、期待値との一致確認、大文字・小文字、コピー・保存に対応します。

0文字・0バイト
出力形式
空白・改行を除いて比較します。大文字と小文字は区別しません。

テキストはUTF-8のバイト列として計算します。

パスワード保存には使用しないでください:SHA-512は高速なため、単独ではパスワード保存に不向きです。パスワードにはArgon2・bcrypt・scrypt・PBKDF2など、ソルトと計算コストを備えた方式を使用してください。SHA-512は暗号化ではなく、元データへ戻す復号機能もありません。

このツールの使い方・詳細

🛠 使い方

テキストまたはファイルを選び、出力の大文字・小文字を指定して「SHA-512を計算」を押します。比較用の128桁チェックサムを入力すると一致確認ができ、結果はコピーまたは.sha512ファイルとして保存できます。テキストはUTF-8で計算し、空文字にも対応します。

💡 活用シーン・ユースケース

  • 配布元が公開したSHA-512値とダウンロードファイルを照合する
  • APIや単体テストで必要なUTF-8文字列のSHA-512値を作る
  • 同一ファイルかどうかを128桁のチェックサムで確認する

SHA-512ハッシュ生成・チェックサム計算

テキストまたはローカルファイルから、512ビット(16進数128桁)のSHA-512ハッシュ値を計算します。公開されているチェックサムと比較してファイルが同一か確認したり、テスト仕様で必要なSHA-512値を作成したりできます。

テキストとファイルの計算方法

  • テキスト:入力文字列をUTF-8のバイト列へ変換して計算します。空文字も正式な入力として計算できます。
  • ファイル:ファイル内容の全バイトから計算します。ファイル名や更新日時はハッシュに含まれません。
  • 一致確認:提供元の128桁の値を比較欄へ貼り付けると、計算結果との一致・不一致を表示します。

SHA-512の主な用途

ダウンロードファイルの破損・改変確認、同一データの識別、APIやプログラムのテストベクトル作成などに利用されます。ハッシュ値が一致すれば、計算対象のバイト列が同じである可能性を非常に高い精度で確認できます。

SHA-512は暗号化・電子署名ではありません

ハッシュは一方向の要約値であり、復号して元データへ戻す暗号化ではありません。また、ハッシュ値だけでは作成者を証明できないため、送信者の認証にはHMACや電子署名が必要です。パスワード保存には高速なSHA-512単独ではなく、Argon2などの専用方式を使用してください。

ファイルや入力内容は送信されますか?

計算にはブラウザ標準のWeb Crypto APIを使用します。入力テキストと選択ファイルはブラウザ内だけで読み取り、本文・ファイル・ハッシュ結果を当サイトのサーバーへ送信・保存しません。