MD5計算ツール|テキスト・ファイル対応

テキストや最大500MBのファイルからMD5をブラウザ内で計算。32桁のチェックサム生成、既知値との一致確認、大文字・小文字、コピー・保存に対応します。

0文字・0バイト
出力形式
0x、空白、改行を除いて比較し、大文字・小文字は区別しません。

テキストはUTF-8のバイト列として計算します。

セキュリティ用途には使用しないでください:MD5には衝突攻撃が知られており、パスワード保存・電子署名・改ざん耐性が必要な検証には不適切です。既存のMD5値との互換確認や偶発的な破損確認に限定し、新規のファイル検証にはSHA-256以上を利用してください。

このツールの使い方・詳細

🛠 使い方

テキストまたはファイルを選び、「MD5を計算」を押します。比較用の32桁MD5を入力すると一致確認ができ、結果はコピーまたは.md5ファイルとして保存できます。処理はブラウザ内だけで行います。

💡 活用シーン・ユースケース

  • 配布元が公開したMD5とダウンロードファイルを照合する
  • 古いシステムやAPIで必要なUTF-8文字列のMD5を作る
  • 既存のMD5チェックサムと手元のファイルが一致するか確認する

📚 関連知識を深める

MD5ハッシュとは?特徴と現代における用途、セキュリティ面の注意点

MD5計算・ファイルチェックサム照合

テキストまたはローカルファイルから、128ビット・16進数32桁のMD5ハッシュを計算します。配布元や古いシステムが示すMD5と比較し、一致・不一致をその場で確認できます。

テキストとファイルの計算方法

  • テキスト:入力文字列をUTF-8のバイト列として計算します。空文字にも固有のMD5があります。
  • ファイル:ファイル内容を分割して読み取り、ブラウザ内で計算します。ファイル名や更新日時は結果に含みません。
  • 一致確認:既知の32桁のMD5を比較欄へ貼り付けると、計算結果と照合します。

サーバー・PCでMD5を確認する方法

環境コマンド・関数
Linuxmd5sum file.zip
macOSmd5 file.zip
Windows PowerShellGet-FileHash file.zip -Algorithm MD5
PHPmd5_file('file.zip')

どの方法でも、同じファイルの全バイトを対象にすれば同じMD5になります。テキストを比較するときは文字コードと改行コードも一致させてください。

MD5は復号・暗号化できますか?

MD5は暗号化ではなく一方向の要約値なので、正規の「復号」はできません。ただし高速で衝突耐性も失われているため、パスワード保存や攻撃者を想定した改ざん検知には使用できません。新規用途ではSHA-256以上や、パスワード専用のArgon2・bcryptなどを選んでください。

ファイルや入力内容は送信されますか?

MD5計算処理はサイト内のJavaScriptだけで実行します。入力テキスト、選択ファイル、比較値、計算結果を当サイトのサーバーへ送信・保存しません。外部CDNの計算ライブラリも読み込みません。