正規表現エスケープ|文字列をそのまま検索
正規表現のメタ文字、改行、タブ、行区切りをエスケープし、入力文字列をそのまま検索できるパターンを生成します。JavaScriptの/.../uリテラル形式も選択できます。
このツールの使い方・詳細
🛠 使い方
正規表現ではなく、そのまま検索したい文字列を入力します。通常はRegExpへ渡せるパターンを出力します。チェックを入れるとJavaScriptの/.../u形式になり、スラッシュもエスケープします。入力変更はリアルタイムに結果へ反映されます。
💡 活用シーン・ユースケース
- URLやファイル名を正規表現の特殊記号として扱わず検索したいとき
- ユーザー入力から安全に文字列一致用の正規表現を組み立てたいとき
正規表現エスケープとは?
正規表現には、`.`(任意の文字)、`*`(0回以上の繰り返し)、`?`(直前の文字の省略可能性)など、特別な意味を持つ「メタ文字」が存在します。これらの文字を、特別な意味ではなく「単なる文字」として検索したい場合に、前方にバックスラッシュ(`\`)を置いて無効化することをエスケープと呼びます。
なぜこのツールが必要なのか?
- ユーザー入力をパターンにする: ユーザーが入力したキーワードを検索パターンに組み込む際、キーワードに記号が含まれていると意図しないマッチや正規表現エラーが発生します。
- URLやファイルパスの検索: URLには `.` や `?` が、パスには `\` や `.` が多く含まれるため、手動でエスケープするのは手間がかかりミスも起きやすいです。
パターンとリテラルの違い
通常の出力はnew RegExp(結果)へ渡すパターン文字列です。リテラル形式を選ぶと、前後に/とUnicodeフラグuを付け、URLなどに含まれるスラッシュもエスケープします。改行、タブ、Unicodeの行区切り文字も1行の表記へ変換します。