JSON圧縮・Minify|空白削除・サイズ比較
JSON構文を検証し、文字列外の空白・タブ・改行だけを削除。キー順や数値表記を維持し、圧縮前後のUTF-8サイズと削減率を比較できます。
圧縮前
0バイト
0文字
圧縮後
0バイト
0文字
削減量
0バイト
0%削減
このツールの使い方・詳細
🛠 使い方
整形済みJSONを入力して「JSONを圧縮する」を押します。構文エラーの場合は行・列と該当箇所を表示し、有効な場合は文字列内を保持したまま外側の空白だけを削除します。圧縮前後のUTF-8バイト数、文字数、削減量、削減率も確認できます。
💡 活用シーン・ユースケース
- 整形済みの設定JSONを1行にして配布・保存したいとき
- JSONの数値表記やキー順を維持したまま不要な空白だけ除きたいとき
JSONを圧縮・Minifyする方法
整形済みJSONを入力して「JSONを圧縮する」を押すと、JSONとして正しいことを検証したうえで、文字列の外側にあるスペース・タブ・改行だけを削除します。入力データと結果はブラウザ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。
文字列内の空白やエスケープは保持
値が「hello world」のような文字列の場合、その空白はデータの一部なので削除しません。エスケープされた引用符、改行表現、Unicode文字もそのまま保持し、JSON構造の外側にある不要な空白だけを取り除きます。
キー順と数値表記を書き換えない
JSONを一度オブジェクトへ変換して再出力する方式では、キー順、指数表記、負のゼロなどが変わることがあります。このツールは元のJSON文字列から空白だけを削除するため、キー順と値の表記を維持します。
圧縮前後のサイズを比較
圧縮前・圧縮後のUTF-8バイト数、文字数、削減バイト数、削減率を表示します。日本語や絵文字は1文字が複数バイトになるため、通信・保存容量の確認には文字数よりUTF-8バイト数が適しています。
JSON構文エラーを確認
JSONとして解析できない場合は結果を出力せず、ブラウザが報告できる範囲で行・列と該当箇所を表示します。詳しい構造確認にはJSON検証、キーを揃える場合はJSONキー並べ替え、内容を見やすく表示する場合はJSONビューアを利用できます。
転送時の圧縮について
JSON Minifyは不要な空白を削除しますが、gzipやBrotliの代わりではありません。Web配信やAPI通信では、HTTP圧縮も併用するとさらに転送量を減らせます。