テキスト・16進数(HEX)変換|UTF-8対応
テキストをUTF-8の16進数へ変換し、HEXから日本語・絵文字を復元。スペース・コロン・0x・\x・%形式、大文字・小文字、厳密検証に対応。入力は送信しません。
空白や改行も、そのままUTF-8バイトへ変換します。
変換はこのブラウザ内だけで行います。
HEX変換結果
HEXは暗号化ではありません。 文字列をUTF-8のバイト値として16進表記にしただけなので、誰でも元へ戻せます。パスワードや秘密情報の保護には使用できません。
CSSの色を変換したい場合は、用途の異なるHEX・RGBカラーコード変換をご利用ください。
テキストと16進数(HEX)の相互変換
テキストをUTF-8でエンコードしたバイト列へ変換し、各バイトを2桁の16進数で表示します。逆方向では、16進数のバイト列が正しいUTF-8か検証してテキストへ戻します。日本語・絵文字・改行にも対応します。
入力・出力できるHEX形式
エンコード結果は、スペース区切り、区切りなし、コロン区切り、0x48、\x48、%48形式から選べます。デコード時は、これらの接頭辞付き形式のほか、スペース・改行・コロン・カンマ・ハイフンで区切った16進数も読み取れます。
UTF-8の変換例
Hello→48 65 6C 6C 6Fあ→E3 81 82(UTF-8では3バイト)😀→F0 9F 98 80(UTF-8では4バイト)
Unicodeコードポイントとの違い
このツールが表示するのはUnicodeコードポイントではなく、UTF-8へ変換した後のバイト列です。たとえば「あ」のコードポイントはU+3042ですが、UTF-8バイト列はE3 81 82です。文字そのもののUnicode番号を調べる場合は、Unicodeエスケープ用ツールを利用してください。
HEXからテキストへ戻せない場合
16進数が奇数桁、不正な文字を含む、またはバイト列が正しいUTF-8ではない場合はデコードできません。Shift_JISなど別の文字コードで作られたバイト列は、このUTF-8専用ツールでは正しく復元できません。
入力内容は保存されますか?
テキスト、HEX、変換結果はブラウザ内だけで処理します。当サイトのサーバーへ送信・保存せず、入力内容を操作イベントにも含めません。
このツールの使い方・詳細
🛠 使い方
💡 活用シーン・ユースケース
- 日本語や絵文字を含む文字列のUTF-8バイト列を確認したい時に
- APIやログに記録された16進数表記をテキストへ戻したい時に
- 0x・\x・%付きなど、用途に合わせたHEX形式を作りたい時に