Unicodeエスケープ変換|\u・U+・絵文字対応

日本語や絵文字を\uXXXX、\u{1F600}、U+1F600形式へ変換。非ASCIIだけ・全文字、16進数の大文字小文字を選べます。

変換設定

JSON互換形式です。U+10000以上の文字は2つの \uXXXX で出力します。

このツールの使い方・詳細

🛠 使い方

変換形式、対象範囲、16進数の大文字・小文字を選び、テキストを入力して実行してください。JSON互換の\uXXXXでは、絵文字などU+10000以上の文字をUTF-16サロゲートペアとして出力します。

💡 活用シーン・ユースケース

  • 日本語や絵文字をJSON・JavaScriptで扱えるUnicodeエスケープへ変換する
  • 文字のUnicodeコードポイントをU+表記で確認する
  • ASCIIを残したまま、非ASCII文字だけをエスケープする

Unicodeエスケープへ変換する

日本語、絵文字、記号をUnicodeエスケープへ変換します。ASCIIを残して非ASCII文字だけを変換する方法と、空白や英数字を含むすべての文字を変換する方法を選べます。入力内容と結果はブラウザ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。

\uXXXX形式とサロゲートペア

\uXXXX は4桁の16進数でUTF-16コード単位を表し、JSONとJavaScriptで利用できます。日本語の「こ」は \u3053 です。絵文字のようなU+10000以上の文字は1つの4桁値へ収まらないため、😀(U+1F600)は \uD83D\uDE00 のように上位・下位サロゲートの2つで表します。

\u{1F600}形式との違い

\u{1F600} はUnicodeコードポイントをそのまま記述するJavaScriptの形式で、絵文字も1つのエスケープで表せます。ただしJSONの \u エスケープは4桁固定なので、JSONへ貼り付ける場合は \uXXXX 形式を選んでください。

U+1F600形式は何に使う?

U+1F600 は文字のコードポイントを説明・検索する際に使う表記で、JavaScriptやJSONへそのまま貼り付けるエスケープ構文ではありません。文字コードの確認、仕様書、障害調査などに向いています。

非ASCIIだけを変換する理由

英数字や基本記号を読める状態で残し、日本語や絵文字だけをエスケープすると、ログやソースコードの内容を把握しやすくなります。完全にコード単位を確認したい場合は「すべての文字」を選択してください。

元の文字へ戻すには

変換結果は関連ツールの「Unicodeデコード」で復元できます。JSON文字列全体の引用符や改行も扱う場合は「JSON文字列エスケープ・復元」を利用してください。