XML構文チェック|エラー行を表示するValidator
XMLが整形式(Well-formed)かを無料チェック。タグ・属性・入れ子のエラー位置を行・列と周辺ソースで確認できます。貼り付けとXMLファイル読込に対応。
ブラウザ内で検証
エラー行・列を表示
XMLファイル対応
0文字・0行
Ctrl / ⌘ + Enterでもチェックできます
XMLを貼り付けるか、ファイルを選択してください。
検証結果
ブラウザが返したエラー詳細
ルート要素-
要素数-
属性数-
最大階層-
検証範囲:このツールは開始・終了タグ、入れ子、属性の引用符など、XMLが正しく解析できる「整形式(Well-formed)」かを確認します。XSD・DTD・業務ルールに対する妥当性検証は行いません。
このツールの使い方・詳細
🛠 使い方
XMLを入力欄へ貼り付けるか、端末内のXMLファイルを選択し、「XML構文をチェック」を押します。解析エラーがある場合は行・列、周辺行、ブラウザの詳細を表示します。正常な場合はルート要素、要素数、属性数、最大階層を確認できます。
💡 活用シーン・ユースケース
- APIやデータ連携用XMLのパースエラー位置を特定する
- 設定ファイルを編集した後にタグや属性の構文を確認する
- XMLの開始・終了タグや正しい入れ子をサンプルで学ぶ
XML構文チェック(XML Validator)とは?
貼り付けたXMLやローカルのXMLファイルが、ブラウザで正しく解析できる整形式(Well-formed)かを無料で確認します。エラーがある場合は行・列と周辺のソースを表示するため、閉じタグの不足や入れ子の誤りを見つけやすくなります。
確認できる主なXMLエラー
- 開始タグと終了タグの名前が一致していない
- タグの閉じ忘れや不正な入れ子
- 属性値の引用符不足や属性構文の誤り
- ルート要素が複数ある、またはルート要素がない
- 未定義の文字実体や不正な文字参照
使い方
- XMLを入力欄へ貼り付けるか、「XMLファイルを開く」で端末内のファイルを選びます。
- 「XML構文をチェック」を押します。Ctrl / Command + Enterでも実行できます。
- エラー行・列と周辺行を確認し、修正後にもう一度チェックします。
Well-formedとXSD検証の違い
このページが確認するのは、XMLの基本構文が正しく解析できるかです。タグ名や必須項目をXSDの定義と照合するスキーマ検証、DTDに基づく妥当性検証、API固有の業務ルール検証は行いません。「構文エラーなし」は、データ内容が仕様に合っていることまでは保証しません。
入力したXMLの取り扱い
貼り付けたXMLと選択したファイルはブラウザ内だけで読み取り・解析します。XML本文、ファイル、検証結果を当サイトのサーバーへ送信・保存しません。