JSON Schema生成|配列全要素から型推論
サンプルJSONからDraft 7形式のJSON Schema雛形をブラウザ内で生成します。ネスト、null、整数と小数、配列内の複数型を判定し、requiredの有無も選択できます。
このツールの使い方・詳細
🛠 使い方
サンプルJSONを入力し、必要ならプロパティをrequiredとして出力する設定を選んで生成します。配列は先頭だけでなく全要素から型をまとめます。生成結果はサンプルから推論できる範囲の雛形なので、実際の仕様に合わせて制約を追記してください。
💡 活用シーン・ユースケース
- APIレスポンスのサンプルからJSON Schemaの初稿を作りたいとき
- ネストや配列を含むテストデータの型構造を短時間で確認したいとき
JSON Schema ジェネレーターとは?
JSON Schema は、JSONデータの「形」や「データ型」を定義するための仕様です。APIでやり取りするデータが正しい形式かどうかを自動チェックするために広く使われています。しかし、複雑なJSONのスキーマを手書きするのは非常に困難です。
このツールでできること
- 推論生成: 入力されたJSONデータを解析し、自動的に string, integer, number, boolean, null, array, object といった型を判定します。
- オブジェクト構造の維持: ネスト(入れ子)になった複雑なオブジェクト構造も、再帰的にスキーマ化します。
- 開発の合理化: APIのドキュメント作成(OpenAPI/Swagger)や、バリデーションコードの雛形作成を大幅にスピードアップします。
生成結果は雛形です
1件のサンプルだけでは、文字数の上限、値の範囲、任意項目かどうかまでは確定できません。そのため既定ではrequiredを付けず、配列は先頭だけでなく全要素から型をまとめます。実際のAPI仕様に合わせて制約を追記して利用してください。出力はDraft 7形式です。