JSON Diff|差分をパス単位で比較・チェック

2つのJSONを比較し、追加・削除・変更をJSONパスと変更前後の値で表示。キー順を無視し、配列・入れ子にも対応します。

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比較結果

このツールの使い方・詳細

🛠 使い方

比較元と比較先のJSONを貼り付け、「JSONの差分を比較」を押してください。追加・削除・変更された値をJSONパスごとに表示し、結果をコピーできます。

💡 活用シーン・ユースケース

  • APIレスポンスの改修前後で値やデータ型の変更を確認する
  • 開発環境と本番環境のJSON設定ファイルを比較する
  • 入れ子のオブジェクトや配列から差分のあるパスを特定する

📚 関連知識を深める

JSONとは?

JSON Diffで2つのデータを比較

比較元と比較先のJSONを貼り付けると、追加・削除・変更された値をJSONパス単位で一覧表示します。入力データと比較結果はブラウザ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。

比較できる違い

  • 追加:比較先にだけ存在するキーや配列要素を緑で表示します。
  • 削除:比較元にだけ存在するキーや配列要素を赤で表示します。
  • 変更:文字列・数値・真偽値・null・データ型が変わった箇所を黄色で表示します。

キー順と配列順の扱い

JSONオブジェクトはキーの記述順が違っても同じ内容として扱います。一方、配列は順番に意味があるため、$[0]$[1]のように要素番号で比較します。

JSONパスとは?

$.user.nameはルートにあるuserオブジェクト内のnameを表します。空白や記号を含むキーは$["display name"]、配列は$.items[0]の形式で表示します。

主な利用場面

APIレスポンスの変更確認、開発・本番環境の設定比較、テスト結果の確認などに利用できます。文章やソースコードを行・単語・文字単位で比べる場合は、テキスト比較・差分チェックが適しています。

安全性

JSON内の文字列はHTMLとして実行せず、文字列として表示します。ただし共有端末でのクリップボード利用や、機密情報を含む比較結果の取り扱いには注意してください。