CSVからJSONへ変換|引用符・改行対応
CSV・TSVをJSON配列へブラウザ内で変換します。引用符内のカンマ・改行・二重引用符、ヘッダー検証、ファイル読込、コピーと保存に対応します。
このツールの使い方・詳細
🛠 使い方
CSV・TSVを貼り付けるかUTF-8ファイルを選択し、区切り文字とヘッダーの有無を指定して変換します。既定では値を文字列のまま保持します。「厳密な数値だけ」を有効にすると、先頭ゼロのない数値表現だけJSON数値へ変換します。結果はコピーまたはJSONファイルとして保存できます。
💡 活用シーン・ユースケース
- 表計算ソフトから書き出したCSVをAPIテスト用JSONへ変換したいとき
- 引用符内にカンマや改行を含むCSVを安全に解析したいとき
- TSVの表データをJavaScriptで扱える配列へ変換したいとき
CSVからJSONへの変換とは?
CSV(Comma Separated Values)は、Excelなどの表計算ソフトや多くのシステムで標準的に使われるデータ形式です。一方、JSON(JavaScript Object Notation)は、現在のWeb開発において最も一般的に使われるデータのやり取り形式です。
このツールの活用メリット
- 開発の効率化: Excelで作成したマスタデータや名簿データを、そのままプログラムで読み込めるJSON形式に変換して、テストデータや初期設定データとして活用できます。
- 柔軟な形式変換: 通常の「オブジェクトの配列」形式だけでなく、ヘッダーの有無や区切り文字(タブ文字など)の調整も可能です。
- データ移行: レガシーシステムから書き出したCSVを、モダンなWebアプリケーションが解釈できる形に素早く加工できます。
当ツールは、パース(解析)処理の際に型(数字、文字列など)を自動判別し、正しいJSON構造を構築します。データはすべてブラウザ上で処理されるため、顧客リスト等の重要なCSVデータがサーバーに送信されることはありません。